
同志社スポーツユニオン東海支部は3月13日(金)に第15回東海支部総会を、名古屋観光ホテルにて開催いたしました。
ご来賓として、大学からは 飯田 健学生支援センター所長、植田 宏文体育会長、河村 秀明学生支援機構 スポーツ支援課長にお越しいただきました。
校友会からは、中京・東海ブロック支部長、愛知支部関連の各会の代表者にお越しいただきました。
本部からは豊原 洋治最高顧問、藤原 卓也会長、佐野 聡伸理事長はじめ各部OBOG会役員ご出席のもと、東海支部各部OBOG合わせて総勢90名が出席し、本部、東海支部の活動や今後の計画について報告が行われました。
冒頭では、小栗 成男 東海支部長の映像でのご挨拶から始まりました。欠席へのお詫びと共に、ミラノ・コルティナオリンピックでのフィギュア同志社勢の活躍をはじめタイムリーな話題に触れながら、同志社スポーツユニオン東海支部の活性化に向けて力強いメッセージをいただきました。その後東海支部の活動報告、会計・監査報告が行われました。
続いて藤原会長からご挨拶を賜り、佐野理事長からは本部からのご報告をいただきました。
ご講演は、愛知eスポーツ連合 代表理事の片桐 正大氏をお招きし、『それは、本当にスポーツか』と題してご講演いただきました。
世界の若者が涙し、人生を賭けるeスポーツについて、豊富な資料をもとに大変興味深くお聞きしました。
オンライン上のスポーツ、eスポーツについて詳しくお話を伺える貴重な機会に、参加された皆さまは興味深げに聞いていらっしゃいました。
懇親会では、実行委員会に新しく参加したメンバーの自己紹介が行われ、会場は和やかな雰囲気に包まれました。
終わりに、白戸健治副支部長・実行委員長のリードのもとカレッジソングを斉唱いたしました。
今年も総会開催に際し、3月という年度末のご多用中の折にお力添えをいただき、ありがとうございました。


